私が恋などしなくても【最新話】ネタバレ4話と感想!初デートで結芽は一歩前進?

プチコミックで連載中の漫画「私が恋などしなくても」(一井かずみ先生)。

結芽と成川、二人が公認の仲になり結芽をデートに誘う成川。しかし付き合っているにも関わらずデートは断られてしまい…?

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今回はプチコミック2019年7月号「私が恋などしなくても」4話のネタバレと感想をお届けします!

私が恋などしなくても最新4話ネタバレ「デートする」

成川との交際が公認になりました。

 

早速、成川は結芽をデートに誘っています。

そんな誘いを断る結芽。

この二人、付き合ってるはずですが・・・

 

どうにかデートしようと必死の成川は週末、土日のどちらかで空いてないか尋ねました。

土曜日は朗読会、日曜日は作家に頼まれた調べものをしなくてはいけません。

日曜日は図書館で作業をすると聞いた成川は、一緒に行こうと決めました。

 

そして日曜日。

かなり眠そうな成川です。

図書館に着き、休日で大混雑してました。

どうにか2席確保し、成川は席で荷物を見て待ち、結芽は予約した本を取りに行きます。

成川はなにげに、荷物のぎっしり詰まった結芽のカバンを見ました。

そのバックの中からある1冊の本を取り出しましたが・・・

結芽が本を持って戻った時には、成川は夢の中でした。

 

結芽は全作家のノートを作り、付箋を貼っていますが成川の半分にも届いていません。

素子の読者アンケートが3位になったのは前担当として嬉しいのですが、悔しくもあります。

成川への憧れ、焦燥感、劣等感、そして結芽に構ってくれる優越感、いろんな感情が沸き起こり、一緒にいると感情が忙しいと感じていました。

この大混雑の図書館で眠っているのはかなりのひんしゅくで、成川を起こそうとしましたが起きません。

仕方なく、借りた本で目隠しをして作業をする結芽でした。

 

終了後は図書館の上の食堂で食事です。

寝てしまったことを謝る成川、真面目な結芽を褒めました。

この後、映画を見に行くことになります。

序盤から劇的なシーンですが、結芽は成川のことが気になってたまりません。

横を見てみると、またもや居眠りをしています。

そして成川は結芽の方に倒れてきて、今にも成川の髪が肩に触れそうになりました。

こんな状況では映画も頭に入って来ません。

 

映画が終わり、外へ出た二人。

居眠りしてたはずの成川ですが、感極まった時にきちんと文章を組み立てて喋ることが出来るのかと疑問を抱きました。

途中目が覚めた時に、耳に入ってきたようです。

 

成川「本当に本当に“好き”って感情は ひたすら一人で考え続けてようやく 自分の言葉にできる気がする」

 

この言葉を聞き、結芽は改めて成川の偉大さとカッコよさを実感しました。

 

この後の予定を考える成川、結芽は夕食は友達と約束をしていることがわかります。

焦る成川ですが、あと2時間だけ時間をもらい、結芽の手を握りスカイツリーへと急ぎました。

 

この後、成川も仕事になってしまい、それまでの時間を二人で過ごそうと、ここへ連れてきました。

 

成川「神さまは蜂の中・・・」

 

成川は素子から、結芽は詩が好きだと聞きました。

 

自分の知らない結芽のことを素子から聞き、嫉妬してしまった成川。

もっと結芽のことが知りたい、“はちと神さま”についても知りたいと思います。

 

結芽は優しく微笑みながら、“はちと神さま”を聞かせました。

成川は、優しく結芽を抱き寄せ、二人は唇を重ねます。

 

時間も迫り、帰ることにした二人。

お揃いのペンを買った成川、結芽は嬉しそうに受け取りました。

成川は地下鉄、結芽はJRで移動します。

 

結芽「・・・明日も会社で会うのに 離れ難いって変だな・・・って」

 

恥ずかしそうな表情の結芽、一歩前進です。

 

小説で好きな言葉を思い出している結芽。

 

結芽「“桐野灯”さん ご存知ですか」

 

笑顔の成川ですが、一瞬だけ表情が曇ったように見えます。

それは初めて見る表情でした。

私が恋などしなくても4話感想

最後のシーン、なんかとても怪しい感じがしました。

桐野灯が今後この二人に関わって来そうな予感です。

元カノかな!?

どんどん想像が膨らんで行っちゃいます!!

でも、しばらくはこのまま安泰の二人ではないでしょうか。

成川のキャラもステキ。次号も楽しみですね。

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