ホリミヤ【最新話】ネタバレ104話と感想!おかしな子

月刊Gファンタジーで連載中の漫画「ホリミヤ」!HERO先生の「堀さんと宮村くん」のコミック化作品です。

一見派手めな女子なのに実は家庭的な掘さんと、かたや一見ネクラで地味なのに実は刺青があったりピアスがある男子である宮村くんの日常。甘くてちょっと苦めなストーリーです♪

そこで今回は「ホリミヤ」最新話104話のネタバレと感想をお届けします!

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ホリミヤ最新話104話ネタバレ

「沢田さんって3年生と仲いいよね」

「同じクラスの人としゃべってるより楽しいんじゃないの?」

クラスの女子が二人で話しているのを聞いてしまった沢田だったが別にいいじゃんと思った。

みんなと仲よくしたくないわけじゃないがその方法がよくわからない。

 

「あ、沢田さんだ」

吉川が渡り廊下で強風に煽られている沢田に声をかけた。

「吉川でごめんよ、掘は教室でね・・・ここ寒くない!?」

「沢田さんも早く中入ろーよー」レミも声をかけた。

「一人で何してたの?」と吉川が聞くと沢田が校内に戻るなり「私変?」と二人に聞いた。

 

吉川とレミが顔を見合わせて、レミが「まぁ変」と答えた。

「でも少し変な方がすてき」レミが続けて言ったことばに目を見開いて驚くような顔をした沢田。

 

何かあったのかと心配するレミと吉川。

吉川は沢田が変ならレミちゃんはどうなるのかと言ったと同時に、レミも由紀ちゃんはどうなるのかと言いお互いを指さした。

 

「私3年生と仲よくしすぎ・・・なのかなあ」

沢田が言うと仲良くて何が悪いのかと吉川は言った。

沢田は2年生にあまり友達がいないと悩んでいた。

「あーそれはつらいね、何かってーと班分けとかあるしね」と吉川。

「女子はすぐかたまるし」とレミも賛同する。

 

沢田は「そうなの・・・!」ときゅっとくちを結んだ。

吉川たちはつらいのか、大丈夫?とおろおろと心配する。

沢田はつらいけど、まだ大丈夫だと力強く答えた。

 

「楽しくなかったら“楽しくない”って言いにきなね」とレミが言う。

私達はクラスメートじゃないから話を聞くくらいしかできないと言いながら吉川と二人で沢田を励ました。

「ありがとうございます・・・っ」沢田はお礼を言った。

 

次の日も、教室は居心地が悪いけど学校は嫌いじゃないと思いながら廊下を歩いていると「沢田さんってさー昨日も3年生と、逆になんでそんなに仲がいいのか・・・」とまた同じ二人が沢田の噂話をしているところに遭遇してしまう沢田。

二人と目があい、クラスメートの子たちは「絶対聞こえちゃってた」と言いながら去っていった。

 

沢田はふいっと反対側を見てイーっと笑った。

ホリミヤ104話感想とまとめ

今回も沢田さんがたくさん出ていましたね。女子の回でした!

確かに吉川が言うように女子はめんどうくさいことが多々あると思います。

レミの「でも少し変な方がすてき」という言葉に沢田さんだけじゃなく

読者の悩んでる方も救われたのではないでしょうか。

胸にぐっとくる言葉でしたね。

クラスメートの子たちも、羨ましいのかなぁなんて勝手に解釈してしまいました。

沢田さんにもクラスで仲の良い友達ができるといいですね。

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