はにかむハニー【最新話】ネタバレ38話と感想!お花見デートでプロポーズ?しかし突然の別れ…?

Sho-comiで連載中の漫画「はにかむハニー」(白石ユキ先生)!ヒロイン溺愛な感じが見ていてニヤケちゃうむずきゅんラブストーリーです!

溺愛系好きな女性には特に人気ですよね。

 

 

そこで今回は「はにかむハニー」38話のネタバレと感想をお届けします!

はにかむハニー最新話38話ネタバレ

満開のさくらを見上げて喜ぶ蜜。

お花見シーズンで人混みだったため、熊谷と一瞬はぐれてしまう。

 

「熊谷くー・・・」

どんっと押され人にぶつかったと思ったら熊谷くんだった。

「見つけた」

熊谷はほっとしたが、手をつないでおけばよかったと謝る。安心して蜜は抱き着いた。

 

埋もれていた私をよく見つけられたねと蜜が感心した。

「どこにいたって見つけるよ」

この人は私をドキドキさせる天才だと蜜は思った。

 

蜜と熊谷はスワンボートに乗った。

久しぶりのデートなのに、公園で良かったのかと熊谷は気にしていた。

今日は蜜の誕生日でもある。

 

「もっと特別感のある場所のほうがよかったんじゃないかと思って」

蜜はとても嬉しそうに「熊谷くんがいればどこだって楽しいよ」と言った。

 

「髪花びらついてる」熊谷が蜜に近づいてキスをした。

蜜の唇をぺろっと舐めた。

「口ん中甘いね、何食べてたの」

蜜は真っ赤になってフルーツサンドだと答えた。

熊谷にも食べる?と勧めたが蜜の方がいいとまたキスをした。

 

ボートから降りた後、二人はプレゼントをどんなものにするか歩いていた。

蜜がシルバークレイ体験教室をやっているのを見つけてお互いに作ってプレゼントにしようと提案した。

 

アクセサリーには誕生石のオプションがつく。

蜜が4月の水晶で熊谷は3月のアクアマリンだった。

蜜は「生まれてくるのが1日ズレてれば」と同じだったと残念がった。

 

熊谷は誕生日がもし一日後ろにズレてたら出会うことすらなかった

そう言って、蜜のお母さんに感謝したいと話した。

 

後ろで女の子が、割れたうさぎの作り物を持って泣きそうになっていることに二人は気づいた。

熊谷は「ちょっと見せて?」と笑顔で言ったつもりだったが、女の子を怖がらせてしまった。

蜜は慌てて顔は怖いけど優しい人だとフォローを入れた。

 

熊谷はこれくらいのヒビなら直せると作業をはじめた。

すぐに割れていた部分が直った。

 

女の子はうさぎを持っていなくなってしまった。

蜜は熊谷の器用さに感心していた。

二人は3年になるし進路の事についても考えないとと話す。

 

女の子が戻ってきて熊谷に飴を手渡してまたいなくなってしまった。

「きっとさっきのお礼だよ」二人は喜んだ。

 

アクセサリーが出来上がってお互いのデザインを褒めあう。

蜜ははっと思いついたように、指輪を差し出した。

「好きです、私と結婚を前提におつき合いしてください。とふざけて熊谷にプロポーズをした。

なんで蜜がする側なのかと熊谷は疑問に思い、次は自分の番だ膝をついた。

 

「私はいいよ、ごっこでもされる側は照れくさいし!」

蜜はそういったが熊谷は「蜜のことが大好きです、明日も明後日もその先もずっと大切にしたいので俺のそばにいてください」

そう言って左手の薬指に指輪をはめた。

 

蜜は「はい」と返事をするのが精一杯だった。

 

これからも末永くよろしくね、そんな幸せにひたっていた矢先。

3−1に熊谷優人、3−2に花咲蜜。

新学期早々、突然のお別れがやってきた。

はにかむハニー38話感想とまとめ

蜜の誕生日に公園デート、熊谷くんとしては物足りなくないかな?と思ったみたいですが
蜜はすごく楽しそうでしたね。

ボートの上でキスをする二人が幸せそうでほっこりしました。

アクセサリーをお互いに作ってプレゼントというのも高校生らしくてかわいいですよね。

こういうのをぱぱっと器用に作る男の人って良いですよね。

おまけに子供にも優しいなんて。

最後のプロポーズ、蜜にとっては遊びだったかもしれないけど、熊谷くんの本気の言葉にはこちらも照れてしまいました。

新学期のクラス発表で離れてしまいましたね。

これは一波乱ありそうな予感がします。次号も楽しみです。