暁のヨナ【最新話】ネタバレ176話と感想!「聞こえた?」わたしハクが好き…伝えたかった言葉がやっと言えた!

花とゆめで連載中の漫画「暁のヨナ」(草凪みずほ先生)は古代アジアがモチーフとなっているファンタジー作品!

アニメ化も舞台化もされています。

連載してもう10年と思うと、世代をかけてファンがいるのも納得ですね!

\早く漫画を読みたい場合はこちら/

U-NEXTでは無料お試しで600円分ポイントがもらえます。

今回は「暁のヨナ」176話のネタバレと感想をお届けします!

暁のヨナ最新176話ネタバレ「聞こえた?」

皆がヨナに駆け寄ったがヨナは手当てのために、連れていかれた。

ヨナが無事であることを喜び涙ぐむテジュン。

「ヨナ姫はご無事である!我々高華国の完全勝利だぁ!!!」

 

ハクも戻ってきた。ゴビ神官を連れてきて仲間に引き渡した。

ハクはジェハの背中に乗り「久々の空中散歩」と言った。

まだ余裕あるねとジェハは言う。

 

千州軍との戦は高華国軍の勝利で幕を閉じた。

高華国は千州を制圧し、属国となった。

イル王国の時代よりも倍の国土を支配する事となる。

 

咳をして苦しそうなヨナ。

隣には傷が痛むハク。

 

ヨナは煙の吸いすぎか喉を火傷しているかで声がでない。

ユンは薬を貰いに行こうとするが、他の怪我人を見て欲しいとどんどん依頼がくる。

「えっあの、俺ヨナの薬・・・」

それを聞いたヨナは手を振り、気にせず行ってと合図を送った。

 

アルギラから水持って来ようかと言われハクとのキスを思い出し顔が真っ赤になるヨナ。

お腹がすいたのでハクはご飯を食べに行くことにする。

ヨナのお腹も丁度鳴ったので、声をかけた。

「・・・行きます?足痛むなら手、貸しますよ」そういってヨナの布団をめくるとヨナはまた顔を赤くしていた。

ヨナのお腹がぐうううと再び鳴った。

ハクはかわいいと思う。

 

ハクはヨナを抱いてご飯のある場所へ向かった。

ハクは火の部族隊と仲よくなっていた。

ヨナは今回の戦で彼らのためにも命をかけたハクを本当にたくさんの人を惹きつける人だと思った。

 

「ケイシュク参謀」

テジュンがびくりとする。

ケイシュク参謀がヨナ姫はどちらにと聞いたがすでにハクとヨナの姿はなかったので、テジュンも詳しくは知らないと答えた。

 

ハクは参謀に会いたくなかったのでヨナを連れて逃げていた。

ヨナは声がでないのでぱくぱくしながらおろしてと訴えた。

びくっとなったハクはヨナを落としそうになる。

がしっ

「・・・危ねぇから耳に息吹きかけんで下さいよ」

そう言われヨナは降ろしてって言っただけだとまたぱくぱくして訴えた。

「ああ姫さんも肉ぱくぱく食いたいと」

そう言われヨナはドカドカとハクを叩いた。

 

ハクはヨナをぎゅうっと長く抱きしめた。

ヨナは涙が溢れた。

「—ハ——ク」ヨナは何かを言いかけてまた咳込んでしまう。

帰ってやすみましょうとハクは言った。

 

戻った先にテジュンが参謀が薬を出してくれたといい持って来てくれた。

「大丈夫かその薬・・・」ハクは心配したがヨナは躊躇うことなく飲んだ。

 

ヨナが咳込む。

「大丈夫か!?今ユンを呼んで・・・」

ハクの袖をヨナが掴んだ。

 

「ハクきこえる?わたしハクが好き、こえをはやくだしたくて、きこえた?」

ハクは驚いた。

ヨナはやっといえたと笑顔になった。

暁のヨナ176話感想とまとめ

無事に火事の中から戻ってきたハクとヨナが見られて一安心でした。

皆がヨナの無事を喜んでいて、本当に素晴らしい姫なんだろうなと思いました。

ハクとのキスを思い出して赤くなってたヨナ、可愛かったです。

なんどもハクに何かを言おうとしていたのは、好きと伝えたかったんですね。

ヨナは火事の中で好きだと言ったことを覚えていないので、早くハクに想いを知って欲しかったんだろうなと思いました。

この告白を聞いて、ハクはどうするのでしょうか。

とにかくヨナを幸せにしてあげてほしいですね。

\早く漫画を読みたい場合はこちら/

U-NEXTでは無料お試しで600円分ポイントがもらえます。